浜名湖の由来☆

ダイダラボッチ伝説

昔昔、大きな体のダイダラボッチが遠州灘でお散歩中、

ドッスーンと転び、手をついて大きな手形の穴を作ってしまいました。
ダイダラボッチは、痛くて‟えーんえーん”と泣きました。

その涙が、手形の穴に溜まって湖になり、

それが現在の浜名湖になりました。

という言い伝え…ご存じでしたか?( *´艸`)

「浜名湖」の形はダイダラボッチの手の形と言われてます♪

ある時ダイダラボッチが、山を作ろうと、琵琶湖から富士まで土を運んでいました。

途中お腹がすいたダイダラボッチは、遠州北部の山奥でお昼ご飯を食べました。

そのお昼ご飯に、なぜか小石が入っていて、それを浜名湖にポイッと捨てたのが「礫島」になったと言われています。そして、作った山は富士山だそうです!

礫島は神域とされており、町の住人も基本入る事ができないみたい(^_-)-☆

浜名湖は昔は淡水湖でしたが、1498年の大地震と高潮で砂州が決壊して海と通じ、海水と淡水が混ざる汽水湖になりました。汽水湖は、海水と淡水の栄養素が集まる為、おいしい魚がたくさん生息しています(^^♪

さてそれでは、

浜松で行くならこんな場所!をご紹介致します。

 はままつフラワーパーク 

「はままつフラワーパーク」は、

日本一の桜とチューリップの庭園で、一年中四季折々の花々が楽しめます。

又、園内を通るフラワートレインや温室、遊具広場など、大人から子供まで楽しめる大きなお花の公園です。SNS映えスポットも盛りだくさんの観光スポットです。

四季折々の花々が織り成す憩いのガーデン
浜松西インターから車で15分/浜松市動物園となり

浜名湖パルパル

浜名湖パルパルは、

浜名湖に面したリゾート型遊園地。
30種類ものアトラクションがあり、小さなお子さんから大人まで楽しめます。

多くのイベントやキャラクターショーなど盛りだくさんで、小さな子供でも楽しめる遊園地です。赤ちゃん連れでも楽しめます。

園内から、浜名湖を一周できるボート乗り場もあり、又舘山寺ロープウェイも発車しており、浜名湖オルゴールミュージアム・大草山展望台へと繋がっています。

かんざんじロープウェイ

舘山寺ロープウェイは、

日本で唯一!湖上を渡る絶景のロープウェイです。

360度に広がる浜名湖の雄大な景色が楽しめます。

遊園地「浜名湖パルパル」に隣接し、遊園地・湖・海・舘山寺温泉など浜名湖の眺望を見渡し、片道約4分の空中散歩を満喫。

渡った先には展望台や浜名湖オルゴールミュージアムもあります。

浜名湖オルゴールミュージアム

浜名湖オルゴールミュージアムは、

約70点の貴重なコレクションが展示されている自動演奏楽器のミュージアムです。
2
階ホールで行われる定時実演にて、その音色が楽しめます。又屋上では、毎時00分にカリヨンの音色が鳴り響きます。
1階には東海地方最大級のオルゴールショップがあり、さまざまなオルゴールを販売。そして手作り体験工房もあり、自分だけのオリジナルオルゴールを作る事も出来ます。
オルゴールミュージアムに赴き得る美しい景色と古の音色を存分にお楽しみ下さい。

浜松城公園

天守門を140年ぶりに復元した浜松城。

往時の石垣の上に新天守閣が再建されました。

出世城と呼ばれた理由には、天下人となった徳川家康が、若き頃から戦い生き延びて天下取りの夢をつかんだ場所が浜松城だからです。

展望台からは浜松市街を一望、城内には家康と城下町浜松にまつわる
歴史的資料、武具などを展示しています。

浜松城公園の一角に開席された松韻亭では本格的な茶室の一角で呈茶サービスが楽しめます。

竜ヶ岩洞

赤石山脈の支脈に位置する竜ヶ石山にある竜ヶ岩洞は、2億5千万年前の石灰岩地帯に形成されています。

総延長1000mを越える、東海地方最大級の観光鍾乳洞です。そのうち400mが一般公開されています。

ここは、1981年に洞窟愛好家によって発見されました。洞窟の中には、50ケ所もの各見学スポットがあり、落差30mの地底の大滝は圧巻です。又洞窟外にもお食事処やあゆ狩り、お土産売り場など憩いの場が満載です。

舘山寺観光協会

© Sakanaya product store Co., Ltd.